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Junko ​Honke Lab.
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​岡山大学大学院 保健学研究科 看護学分野
臨床応用看護学領域

​Junko Honke Lab. Department of Clinical Applied Nursing
School of Health Sciences, Okayama University
​ご挨拶

​​本ホームページをご覧いただきありがとうございます。

​本研究室では、主に周術期看護を基盤として、がん患者に対するサルコペニア予防に関する研究に取り組んでいます。

近年、モバイルヘルスやAIなどのデジタル技術は医療・看護分野においても急速に発展しています。

私たちは、これらの技術を活用しならがら患者さん一人ひとりに応じた継続的な支援を行うことで、術後の回復やQOL向上につながる新たな看護支援の構築をめざしています。

また、臨床現場との連携や看護教育も大切にしながら、実践につながる研究活動を行っています。今後も、患者さんやご家族にとって最適な支援とは何かを探究しながら、臨床実践に還元できる研究に取り組んでいきたいと考えています。

2026.05.8

研究室ホームページをリニューアルしました

お知らせ

​研究テーマ

​食道がん周術期における身体活動支援に関する研究
​モバイルヘルスを用いた看護支援に関する研究

食道がんに罹患した患者さんは、手術侵襲や栄養障害などの影響により術後に身体機能や骨格筋量が低下しやすいことが知られています。

本研究では、ウェアラブルデバイスなどを活用し、周術期における身体活動量の変化や回復過程を明らかにするとともに身体活動とサルコペニア、QOL、術後回復との関連について検討しています。

​また、患者さん一人ひとりに応じた身体活動支援のあり方に関する研究も行っています。

近年、スマートフォンやウェアラブルデバイスを活用したモバイルヘルス(mHealth)は、医療・看護分野においても注目されています。

本研究では、身体活動量や症状、栄養状態などのデータを継続的に把握し、患者さん個々の状態の応じたフィードバックや支援を提供することで、行動変容やセルフマネジメント支援につながる看護支援の開発をめざしています。

​また、AI技術を活用した個別化支援の可能性についても検討しています。

臨床倫理コンサルテーションに関する研究

医療の高度化・複雑化が進む医療現場では、治療やケアに関する倫理的課題に直面する場面が増えています。

本研究では、病院や地域・在宅医療現場における倫理的課題や、看護師が抱える倫理的ジレンマに着目し、臨床倫理コンサルテーションのあり方について研究を行っています。

​また、多職種連携を基盤とした倫理支援体制や、臨床現場における倫理教育についても検討しています。

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